脳の活性化:右脳の活用
それでは右脳の特徴をみてみましょう。
左脳が直接意識する顕在意識脳なら、
右脳は本能的な感覚や直感で処理をする潜在意識脳です。
イメージ的な処理を得意とし、大量の情報を一括で処理し、
極めて許容力の大きな記憶領域をもっています。
また創造性、空間構成、感情表現に係わっています。
実際に数値を処理する時や論理思考の実務には関りません。
どうして問題解決にも積極的に右脳を活用しないのでしょう?
現象を理解できない局面やストレスを感じる時や
どう対処してよいか解らない時やアイデアが出てこない事があるかと思います。
こんな時など右脳を活用すべき場面がたくさんあるはずです。
記憶力を高めるためにも左脳を2倍、右脳を20倍活性化してからイメージ力を鍛えます・・・

